令和8年度 第1回東海北陸手をつなぐ育成会協議会 理事会 協議結果(概要)

令和8年度 第1回東海北陸手をつなぐ育成会協議会 理事会 協議結果(概要)

1 日時・場所
令和8年5月18日(月曜日)13時30分~15時45分
シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢 4階(大会議室)

3 あいさつ
(1)小出隆司 会長
本日の主な議題は、役員選任、三重大会の内容(特にシンポジウムのテーマ、人選)等である。副会長等の選任については、ブロック大会の開催県等を踏まえた慣例に基づき整理したい。
三重大会については、開催要綱案の具体化のため、本日中に一定の方向性を決定したい。
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(2)佐々木桃子 会長(全国手をつなぐ育成会連合会)
成年後見制度の見直し(民法改正)の動向と、成立後に必要となる地域の権利擁護体制整備の重要性について説明。
障害福祉サービス報酬の動向として、グループホーム等の報酬見直し、就労継続支援B型事業所型事業所の報酬算定変更の動きについて報告。
制度変更が現場運営に与える影響について、引き続き注視が必要との認識が示された。

4 協議事項
(2)役員等の選任について
【確認・決定事項】
会長:小出隆司
副会長:高鶴かほる(三重県:当年度大会開催地)
濱田智恵実(名古屋市:次期大会開催地)
監 事:屼ノ下久美子(岐阜県:前々回大会開催地)
平野幹夫(富山県:前回大会開催地)
政策開発研究センター運営委員:高木誠一(静岡県)
権利擁護センター運営委員:大橋和史(石川県)

(3)第58回東海北陸大会(三重大会)について
三重県より開催要綱(案)等について説明し、協議を実施。
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①大会の基本的考え方
制度変化(成年後見制度等)を踏まえた内容とする方向性が示された。
大会テーマについては、現行案はやや硬いとの意見があり、分かりやすい、平易な表現へ変更 
『本人がまんなかにある社会へ』
~働くことも、決めることも、ともに考える~
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②シンポジウム
【登壇者】
大会の中心企画として位置づけることを確認。
登壇者は3名とする。・テーマ領域:
  就労の場 :奥西利恵さん(三重県)
  暮らしの場:近藤道弘さん(愛知県)
  権利擁護 :久保厚子さん(全育連顧問)
【議論の主なポイント】
専門職のみでなく、本人・家族の視点を取り入れるべき
本人参加の方法(本人登壇、ペア登壇等)についても意見が出たが、準備期間や運営面を踏まえ、今回は見送り
登壇者が多過ぎると議論が中途半端になってしまう
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③時間配分の見直し
式典時間を約1時間程度に短縮し、シンポジウム時間を2時間確保する方向で調整
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④参加費の取扱い
【決定事項】
会員:1,000円(資料代含む)
本人:原則無料 ※資料希望者は実費負担
【補足】
有料の参加者数の見込みは、慎重に計上すべきとの意見あり

その他詳細は、協議結果概要(PDF:391KB)をご覧ください。

2026年07月30日